
歯科医師
東京都文京区本郷生まれ
その後大学卒業まで埼玉県和光市で暮らす
東京都立北園高校卒業
日本大学歯学部卒業
5人の子どもの母親

日本全身咬合学会
東京臨床小児歯科研究会
全国小児歯科開業医会
日本一般臨床医矯正研究会
日本非抜歯矯正研究会
RAMPA STUDY CLUB
赤ちゃんから学ぶ会
読書
ヨガ、ピラティス ☆珍しく3年も続いています。
プラス発想 落ち込むのは5分、悲しむのは一日。
勉強好き 医療人、人間として生涯学び続けたい。
毎朝診療前の30分、PCの勉強をする。
副院長のコメント
こんにちは。
小児歯科、小児矯正、予防担当の当院副院長の坂本久美子です。
どうぞよろしくお願いいたします。
あなたは、小児歯科に何を望みますか?
私にとって来院してきてくれるお子様一人ひとりが自分の子供のようにかわいい存在です。
ですから、当院では常に、自分の子供だったらという視点から、子供の声、
訴えに耳を傾けながら心の通った楽しい治療を心がけています。
からだの一部分である、お口の中から、からだ全体が見えてきます。
また、お子様を取り巻く環境、食生活、生活習慣もお口の中に反映されます。
小児歯科はむし歯の治療をするだけのところではありません。
左右の歯でバランスよくしっかり噛めること、歯を、とくに永久歯ではなおさら、
むし歯になって削ることがないように予防していくことがとても重要です。
むし歯予防はマイナス一歳から、問題のある歯並びや噛み合わせの予防はオギャーと産まれてきた時からです。
そのための取り組みとして、近隣の某産婦人科にて月に一回、短い時間ですが妊婦さんとご主人を対象にお話をさせてもらっています。
もちろん診療室でも、そのお子様の発達の段階に応じて、むし歯の予防や将来歯がきれいに並ぶための十分な、
あごの成長を得るためには、どのような点に気をつけて日々過ごせばよいかなどのアドバイスをしています。
他にも、学校歯科医、保育園園医、町の保健事業で乳幼児健診医として活動させていただいています。
また不幸にも歯並び、噛み合わせの治療が必要になった場合にも、その原因を取り除いて最小限の介入、生理的方法で、
自然に咬んだ噛み合わせが出来るよう努めています。
まず、お子様が鏡で自分の口の中を見ることから始まります。
自分の口の中に関心を持ち、むし歯になってしまった事実を受け止め、納得して、
受け身ではなく参加型で一緒に治していければ理想だと思っています。
またはそれが出来ないうちは、無理のない治療までに留めておきたいと思っています。
歯や口を通じて、自分のからだに関心を持ち、自分のからだは自分で管理できる大人になってもらいたいからです。
お子様のことを一番わかっているのは、お母さん、あなたです。
お子様の性格、日常の生活の様子、食べ物や物事の好き嫌いから、
今とても関心をもっていることやその日の出来事・体調まで、
それから、子育てに関してのお母さんの悩みなど、どんなことでもお話を聞かせてください。
一緒に考えていきましょう。
また、私達スタッフに対しての要望がありましたら、遠慮なく申し出てください。
治療を通じて、お子様の成長の軌跡をお母さんと共有できた時、その時こそ、小児歯科医でよかったと思う瞬間です。
自分が大切に育んできた子供たちには、生涯を通じて「歯」で苦しむことがないようむし歯で歯を削らなくていいよう、
抜かなくていいよう、一生自分の歯で食べ、いつも笑顔で過ごせるように願っています。
